埼玉県吉見町にある不思議な穴『吉見百穴』は夜に幽霊が出る説

日本のカッパドキア!埼玉県吉見町「吉見百穴」はコロポックルの住居?

 

おそらくこの記事をみている方は、この埼玉県吉見町にあるこの『吉見百穴』はなんの穴なのか?こんな200個以上も穴空いていてなんのために使われていたのか疑問だと思います。

 

そしてこんな怪しいほら穴のようなこの場所に夜に近づくと幽霊が出ると噂も?

 

その真相を確かめるべく、今回はその『吉見百穴』についてまとめました!

 

それではまいりましょう。

 

 

なんでこんな200個以上の穴が空いているのか?

 

今から1300年くらい前に建てられた古墳時代終末期の横穴墓群みたいです。

 

そして昔コロボッコル人という人たちの住居として作られたのですが、その後は墓穴として作られたとのこと。

 

しかも結構奥深くまで入れるので、とても興味深いですね。

 

 

幽霊が出るのは本当!?

 

こんな200個もの穴が墓として使われていたと考えると、、幽霊が出てもおかしくないですね。

 

 

 

 そりゃ墓穴として200個以上の遺体が保管されていたのだから出ないわけないですね。

 

私は幽霊を信じる派ですので、、

 

奥まで進むと突然鉄の網で先に進めなくなってしまうのですが、霊感が強い友達曰くあそこはやばいとのことです。

吉見百穴

コロポックルの家!? 明治の論争と軍需工場「吉見百穴」【埼玉】 | 日本珍スポット100景

 

 

霊感のない私でも寒気を感じるというか、少し肩が重くなるという感じ、、

 

まとめ

今はたくさんの人が訪れる観光スポットとなっていますが、昔は墓穴として利用されていて霊感の強い方はたまに感じてしまうこともあるそうです。

 

しかし、私としてはこうやって直接穴の奥まで入って自分の目で歴史を感じられるところはあまり少ないと思っているので、とても貴重な体験ですごく興味深かったです。

 

実際に現在は墓の形跡などは確認はできませんが、実際に墓があった場所などにも入ることができるので、とても興味深いと思います。

 

皆さんも実際にあった墓穴を自分の目で見てみたい方は足を運んでみてください!